大容量は本当にお得?100gあたりの値段を比べる方法

制定・最終更新:2026年10月19日

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値札だけでは、内容量の違う商品の安さは分かりません。同じ量あたりの価格に直すと比較しやすくなります。ただし、安い単価だけで買う量を決めないことも大切です。

100gあたりの計算式

価格 ÷ 内容量(g)× 100 で求めます。500gで398円なら、398 ÷ 500 × 100 = 79.60円です。

2つの商品を比較してみる

単価ではBが安くなります。Aと同じ単価で750g買うと597円なので、Bは同じ量に換算して17円安い計算です。

入力前に単位をそろえる

1kgは1,000g、1Lは1,000mlです。片方をkg、もう片方をgのまま入力しないようにしてください。gとmlは、密度が分からないまま同じ量として比較できません。

単価が安くても損をする場合

大容量を余らせて捨てる、送料が追加される、保管場所が足りない、といった事情は単価に含まれません。使い切れる量・品質・送料・ポイント条件も合わせて判断しましょう。

表示が同額なのに判定が違うとき

Pichn Calcは表示を小数第2位までに丸めますが、比較には丸める前の値を使います。画面上の単価が同じでも、その先の端数に差がある場合があります。

単価比較で試す →

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